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佐藤哲寛のデリバレポート

【佐藤哲寛のデリバレ​ポートVol.14】​『週刊エコノミスト』​に「仕組債」の商品性​分析を寄稿

【佐藤哲寛のデリバレ​ポートVol.14】​『週刊エコノミスト』
特集:仕組み債残酷物語​に「仕組債」の商品性​分析を寄稿


╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2013/7/8
┃【佐藤哲寛のデリバレポートVol.14】 発信:デリバティブリサーチ株式会社 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

デリバティブリサーチ㈱の佐藤哲寛です。

7月8日発売の『週刊エコノミスト』7月16日号で、
「仕組み債残酷物語Ⅱ」という特集が組まれ、
その中の2ページを使って「株価連動債」と呼ばれる
仕組債の商品性について解説をさせて頂きました。

株価連動債とは、利率や元本の償還金額が特定の株価や
株式指数に連動するという、よく売られている金融商品です。

ある株価連動債を金融工学的な観点から分析したところ、
セールスポイントの高利回りを得られる確率が極めて低く、
仮に損する場合はその損失額が大きく膨らむことが明らかになりました。
また契約時点の時価が元本の85%程度しかありませんでした。
その分析結果をわかりやすく簡潔に報告しています。

損益の発生確率が極めていびつで正味のリスクがわかりにくく、
契約時から時価の大きなマイナスが生じており、
購入者が知らないうちに大きな不利益を被っているという構造は、
銀行が販売した為替デリバティブ取引にも共通する問題です。

デリバティブを内包した金融商品には、
概ねこういった傾向があるのかも知れません。



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