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佐藤哲寛のデリバレポート

【佐藤哲寛のデリバレ​ポートVol.16】
『週刊エコノミスト』11月5日号「相続とお金のトラブル」

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2013/10/29
┃【佐藤哲寛のデリバレポートVol.16】 発信:デリバティブリサーチ株式会社
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デリバティブリサーチ㈱の佐藤哲寛です。

昨日(10月28日)発売の『週刊エコノミスト』11月5日号で、
「相続とお金のトラブル」という特集が組まれ、その中で
「プロは買わない他社株転換債」という私の寄稿文が掲載されました。
4か月前に週刊エコノミストで「仕組み債残酷物語Ⅱ」という特集があり、
そこに「仕組み債の商品性分析」を寄稿しましたが、
今回はその第二段というべき内容となっています。

他社株転換債とは、あらかじめ選定した銘柄の株式で償還されること
がある債券で、株式オプションと社債を組み合わせた投資商品です。
その中で、いくつかの銘柄のうち最も値下がりした株式で償還される
という「最悪シナリオ選択型」他社株転換債を取り上げました。

モンテカルロシミュレーションを行った結果、
最も値下がりした銘柄を選択されることで、
元本が5割以上目減りする確率が20%も高くなり、
それゆえ損する見込みが高いことがわかりました。

複数銘柄への分散投資でリスクが低くなるのは投資の基礎知識ですが、
複数銘柄の最悪シナリオを選択される場合にどういったリスクを負うのか、
一般の投資家には全く未知のことであり、
通常の株式投資やオプション取引など、これまで証券会社が販売
してきた金融商品では学び得ることのできないリスクです。

いったいどのように投資判断させているのでしょう。。。


なお、10月28日(月)発売の週刊エコノミストに、
他社株転換債(複数銘柄ワースト選択型)の商品性を分析した
私の寄稿文が掲載される予定ですので、
ご参考までにご一読頂ければ幸いです。         

【セミナー開催概要】
日時:11月16日(土)10:30~12:00
場所:東京都千代田区有楽町1-9-4 蚕糸会館6F会議室
参加費:3万円(当日支払)
参加資格:弁護士限定(ただし金融機関の代理人はご遠慮ください)
参加申込方法:このメールに「参加希望」と書いてご返信ください。
申込受付期間:会場の定員に達した時点で申込みの受付を終了します。
備考:著作権の関係上、金融法務事情のコピー配布はいたしませんので、
    判決文はご持参願います。

また、セミナー終了後、懇親会を兼ねた昼食会の場を用意いたしますので、
参加を希望される方は、メールでその旨お伝えください。



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