デリバティブリサーチ株式会社
仕組債・仕組預金・金融商品契約の時価評価・リスク分析
電話 050-5586-2727
仕組債・為替デリバティブについてなど、初回ご相談は無料です。

デリバティブ金融商品 事例研究

金融商品 事例研究

ここのところ、金融商品に関する訴訟が急増し、様々な判例が示されています。
ここではみなさまのご参考になるいくつかの判例をご紹介し、主に商品性の観点からコメントを添えておきます。

2011.10.12大阪地裁判決

日興コーディアル証券(被告)が販売した通貨オプション取引を対象にした裁判

日興コーディアル証券(被告)が販売した通貨オプション取引を対象にした裁判で、原告の主張が一部認められ、損害の3割を被告が負担することとなりました。
判例のポイント

ブラックショールズ評価モデルによって時価評価額を算出することがオプション取引において一般的に通用している方式であるとの見解が示されています。
ノックアウト条件について、原告不利の判断が示されています。
原告勝訴の理由は、担保に関する説明義務違反があったとして被告の過失を認めたことです。

デリバティブリサーチ
仕組債・仕組預金・金融商品契約の時価評価・リスク分析

トップページ/投資家のみなさまへ/弁護士のみなさまへ/仕組債の仕組み/為替デリバティブ取引契約
セミナー/仕組債残酷物語/代表者略歴/会社概要/お問い合せ・ご相談

金融商品 事例研究

仕組債・仕組預金など
金融商品契約の
時価評価・リスク分析は
デリバティブリサーチへ